◆ファミ片

◆今、ムスメが求めているのは?

ワタシは小さい頃から
「話をするときは相手の目を見て話しなさい」
とお母さんから言われて育ちました。

今もそれは間違いではないと思っています

ムスメに対してもそうなって欲しいなぁと思っていて
特に何か伝えたいときや悪いことをしてダメを伝えるときは
抱きついてくるムスメを無理やり離して目の前にムスメの顔がくるように向き合って
「お話しするときは目を見て話すんやで」
「かぁかが言うことよく聞いてな」
と話していました。。。

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ムスメは今3才。

最近
何か嫌なことがあったとき
叱られるようなことをしたなと
自分で気付いたとき
「抱っこして!」と言うのがムスメの口癖だと言うことに気付きました。

ワタシに似たのか、よく涙を流す子で…

それに泣き出すと、かなりの確率で吐いたりもします。

小さい子独特ですが、
泣き出した理由も分からなくなる…
泣き止むキッカケがなくなるようで…

そんな時、フッと気付いたんです。
別に目を見て話さなくてもいいんかもと…

もちろん、大人になって行くにつれて目を見て話せる人になって欲しいです。
でも、今、この子が求めてるのは抱っこなんやから…

無理にワタシから引き離して向かい合わせにさせることをやめてギュッと抱っこしたまま
耳元でお話をしたほうが
「うん。うん。」と素直に頷ける。

もう3才。
まだ3才。

「今、ムスメが私に何を求めてるのか?」もう少し柔軟に接していこうと決めました。

 

ワタシがムスメに対して自分の決めたルールが絶対!ではなくムスメが何を求めてるのか?
という見方ができるようになったのは【親・子の片づけインストラクター】を勉強してからです。

『お片づけの勉強でなんで?』と思われるかもしれませんが、
私たちファミ片(=親・子の片づけ)がお伝えするのはただのお片づけの方法だけではありません。

片づけを通して得ることのできる「力」や片づく仕組みづくりはもちろん
その後の【関わり方】を合わせてお伝えします。

また片づけの「仕組み」×家族の関係性「家族力」で問題を解決していくということをお伝えしています。

親であるワタシ達は
正しい片づけを学び
我が子にそれを伝えることができます!

お片づけを通して家族が仲良くなれるってステキだと思いませんか???

ABOUT ME
ハギヤマジュンコ
ハギヤマジュンコ
楽しいお家作りは「間取り相談」で生まれる。 夫・ムスメと大阪に住んでいるワーママです。 おうち作りカウンセラー、整理収納アドバイザーとして活動中。 建築士としての経験と自分自身の家作りの経験があるからこそ、 「後悔のないお家作りをしてほしい」 「本当は、家作りって楽しいんです」 「家を建ててよかったと思えるお手伝いを」 をモットーに、ご家族目線の間取り相談をしています。
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