└関わり方のこと

◆イヤイヤ期MAXだった頃のお話

今日は、ワタシとムスメの昔話を少し。
昔話と言っても、1年前?2年前?位のことですが・・・笑

インスタでも、blogでも、キレイな良いお話しばかり書いていてもアレなので。
ここらで1つ、ワタシ達家族にもこんな時期があったのですよ~と知ってもらおうと思います^ ^
(今でも怒ったり、怒鳴ったりはぜんぜんありますが・・・)
今だから笑い話にできる、
でも、その当時はこの状態いつまで続くんだろう・・・正直保育園にムスメをお迎えに行くのが憂鬱だった時期がワタシにはありました。

ムスメ今は3才ですが
1才4か月で保育園に入園し(1歳児での入園でした)
絵に描いたようなイヤイヤ期を経験しました。

その頃から保育園への送り迎えは自転車です。
でも、お迎えに行っても素直に自転車に乗らないムスメ。
「いや!いや!いや~!」
と自転車のまわりの地べたを寝そべってグルグル回って嫌をアピール。
おぉぉ!まさしく絵に描いたイヤイヤ期!
ある日は泣き叫んでるムスメを押さえつけながら自転車をこいで帰って、となりのお婆さんが何事かと家から出てきたことも。。。

そんな日が毎日続いていました。
心の中は、
今日はどうやって連れて帰ろう…
今日は自転車乗せるのに何分かかるかなぁ…
抱っこ紐でお迎えに行った方が楽かなぁ…
そんなことばっかり。

そんなある日、園のお向かいのスーパーに行くために
とりあえずで、自転車のサドルにムスメを乗せたワタシがまずかった・・・
(ムスメをサドルに乗せてワタシが自転車を押す格好でスーパーまで移動しました)

さて、お買い物が終わって家まで帰ろうとすると
またも自転車に乗らない!
というか「サドルに乗る!」と言い張る。
「ここに○○ちゃんが座ったら、かぁか自転車こげないやろ」
「○○ちゃんの座るところはココ(子供の乗る椅子)、こっちはかぁか」
「早く帰ろうよ~」
「○○ちゃん自転車乗ってくれへんのやったら、かぁか先に帰るで~」
と説得を続けることなんと2時間。。。涙

最後は、ムスメを置いて少し自転車をこいで置いていくふりをしてみたり、
それでも「いやぁ!いや!いや!」
まわりは暗くなってくるし、
通行人は同情なのか、ムスメへの憐みなのか、チラチラこちらを見てくるし・・・

ワタシの心の中は
早く帰って夕ご飯作らんな!
こんなことしてたら風邪ひいてしまう!
もう!なんでわかってくれへんの!

ワタシの頭の中は
何時までに夕ご飯食べさせて、何時にはお風呂に入らせなアカン!
お母さんはこうあるべき!という思いでいっぱい。
ムスメに合わせようとか、ムスメの気持ちに寄り添うとかそんなの全然なくて…

結局、
「(スーパーで買った)ロールパン食べる?」

「うん」と言ってくれ
「自転車に乗って食べたらおいしいで~」
「うん、乗る」

・・・なんやったんやろう、この2時間

でも、いまやからわかる。。。
泣き始めて2時間
ムスメ自体も泣き始めた理由が分からなくなってる。
そして、自分で言ったイヤイヤも後にひけない。
そんなときに正論振りかざして説得したところで2才にもならない子が「うん」と言えるはずがない。
なんであの時、もっとムスメに寄り添ってあげられへんかったんやろう。
もっとイイ方法あったはずやのに。
最初にきっかけ作ったのはワタシやで。

2時間かかったから、あのタイミングですんなり自転車に乗ってくれたのかもしれないし、
もっと早くに、うまく気をそらせることができたらムスメも楽になっていたのかもしれない、
本当のことはわからないけれど、
今のワタシならなんてムスメに言うかなぁ?と時々思い出しては考えてしまいます。

⚘⚘⚘⚘⚘

首が座ったら楽になるかも
ハイハイしたら、自分で立ったら、自分で歩いたら、
お話ができるようになったら
いつもいつも、ムスメは少しずつ成長してるのに、
その成長を見ても、さらに上を望んできたワタシ。
子供には今という時間がとても貴重なことを最近は思います。

「イヤイヤ」もいつか言わなくなる。
「抱っこして」も今限定かもしれない。
そのうちこっちが話しかけても面倒がられるのかなぁ…

上手く有る必要なくて
今を楽しんでムスメとの時間を過ごしたいなぁと思う
今日この頃です。

イヤイヤmaxの頃のムスメ↑
こんな風に無理矢理な重ね着をするのもこの時だけですよね〜

ABOUT ME
ハギヤマジュンコ
ハギヤマジュンコ
夫・ムスメと大阪に住んでいるワーママです。 建築関係の仕事をしながら、おうち作りカウンセラー、整理収納アドバイザーとして活動中。 超面倒くさがり、元々はお片づけ苦手(今も得意ではない…)なワタシだからお伝えできる 完璧でなくていい! ココに暮らす家族みんなの《ちょうどイイ》お片づけをお伝えしています。。。 ■親・子の片づけインストラクター2級認定講座 ■おうち作りカウンセラー ■間取り相談 □一級建築士□親・子の片づけマスターインストラクター□整理収納アドバイザー1級

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