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◆子連れ旅行 飛行機での子ども対策【3才7ヶ月】

毎回頭を悩ませるのが、飛行機に乗ってる間どうやってムスメを大人しくさせるか
出発前にググってみたり、blogを読み漁ったりして対策を考えています。
なので、ワタシもどなたかのお役に立てばと記事にしておきます。

子どもの座席があるだけでハードルは下がる

今回乗ったのはANA。
「関空〜石垣島 南ぬ島空港」
直行便で片道2時間半のフライトです。
まず、ムスメが3才を過ぎたので、ムスメ用の座席が今回初めて必要だったのですが
コレは思ってた以上にでした。
(1才、2才よりも年齢的にも楽なのもあると思いますが…)
親の膝の上ではなく子ども専用の席があるのは大きい!
スペースにも余裕があり、子どもも自分の席があると嬉しいのでしょうね。

機内に持ち込んだもの

 
ムスメ対策の機内持ち込み品ですが、ムスメのモノはムスメのリュックに入れて自分で持ち運びをお願いしました。
準備も前日に一緒に!

持ち込んだものリスト

  • オヤツ(スナック菓子とグミ←グミはなかなかのヒット)
  • シール絵本(本屋の袋のまま入れて、中身は飛行機に乗るまで秘密!の約束にしました。プリキュアの物を2冊)
  • ぬいぐるみ(パンダさんとクマさん)
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • サングラス
  • お着替えワンセット

ぬいぐるみは2個がポイント

ぬいぐるみは、1つだけ!と思いましたが
会社の後輩
会社の後輩
2つあればごっこ遊びができるよ
ママとしての先輩の意見で小ぶりの子を2つ。
ムスメに選んでもらいました。

シールブックのおすすめ

シールブックは、好きなところにペタペタ貼るタイプのものよりも、貼る場所を探して貼るタイプのものの方がクイズ感覚で時間が持つように感じました
性格にもよると思いますが、うちのムスメは一度貼ると貼りなおしたりする子ではないので…

飛行機での様子

行き

  1. すぐにプリキュアのシールブックにとりかかる(45分くらいで貼り終わる…)
  2. 飛行機に備え付けの雑誌を見る
  3. スマホで写メを撮りまくる(雲とか、私達とか)
  4. ぬいぐるみで遊ぶ(ごっこ遊びしてました~!)
  5. スマホのメモアプリでお絵描きをする
  6. ガイドブックを一緒に読む
  7. おやつを食べたり、ジュースを飲んだり

帰り

  1. 持ち込みしたご飯を食べる(30分くらい)
    汁物もオッケーなんですね~八重山そば持ち込みました!笑
  2. シールブックをする(30分くらい途中でやめる)
  3. スマホのメモアプリでお絵描きをする
  4. おやつを食べたり、ジュースを飲んだり

感想

なんだかんだで割と大人しく遊んでくれました。
ことごとくお昼寝しなかった・・・
ワタシととおちゃんは交代でお昼寝しましたが、起きてる方が相手をしたりして。
スマホはどうかと思いましたが、メモアプリの手書きモードで、絵を描くのにハマったようで色を変えたり、太さを変えたりしながら長いこと遊んでいました。
飛行機の中でも子ども向けのオモチャを配ってくれますが、ムスメは開けることはせず自分のリュックにいそいそとなおしていました。
それよりも食いついていたのが、子ども向けに配ってくれる注意喚起のリーフレット
このイラストがカード状になってるものを配ってくれます。
コレがなぜかお気に入りで
「なんて書いてるん?」
「どんな意味?」
と往復とも15分はこのリーフレットの説明で時間がつぶせました…
こっちは同じことを何度も何度も繰り返しなので疲れましたが…
また、飛行機自体そう頻繁に乗るものではないので【飛行機に乗る】ことを楽しんでる感も感じました。
もう少し大きくなったらトランプとか、あやとりとかを持って入ってもいいかもしれないなと思いました。

おまけ

飛行機で1番困ったのがトイレ
事前にも行ったのですが、シートベルトサインが出るギリギリにトイレコール!
飛行機の劇狭トイレに2人入るのは難しいし
CAさんに確認をとって、ドアを開けたままで用を足してもらいました…
(ワタシがドアの位置で隠す形)
CAさんがカーテンを引いてくれました。
帰りはトイレは大丈夫でしたが、石垣方面がかなりの雨が降っていた影響で風が強く(与那国行きは運航見合わせてましたよ)揺れがあったので怖がるかな?と思いましたが案外ケロッと…
ムスメ、なかなかツワモノです。

 

ABOUT ME
ハギヤマジュンコ
ハギヤマジュンコ
楽しいお家作りは「間取り相談」で生まれる。 夫・ムスメと大阪に住んでいるワーママです。 おうち作りカウンセラー、整理収納アドバイザーとして活動中。 建築士としての経験と自分自身の家作りの経験があるからこそ、 「後悔のないお家作りをしてほしい」 「本当は、家作りって楽しいんです」 「家を建ててよかったと思えるお手伝いを」 をモットーに、ご家族目線の間取り相談をしています。
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