├おうち作り 設備・内装

◆まだ間に合う!シューズクロークの匂い対策

おはようございます。

間取りと片づけで家族を仲良くしたい!
【おうち作りカウンセラー】
一級建築士
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
ハギヤマジュンコです。

シューズクロークの匂いの気になる季節がやってきます

春が来て、夏の前にやってくるのが梅雨!

その時期になるとどうしても湿気から匂いが上がるものです。

間取り相談のお客様からのLINEで(間取り相談は気軽にいつでも聞ける!履歴が残る!ことからLINEを採用していますよ)

お客様
お客様
シューズクロークの臭いが気になるんですけど、窓を作った方がいいですか?

とお問い合わせがありました。

今日は今できる対策と、間取り段階でできる対策をお伝えします。

匂いの原因

湿った靴やコートなど、生乾きの匂いがしたり、ひどいとカビが生えることも・・・ですがそれはシューズクロークじゃなくても靴箱でも同じこと!

濡れたままでシューズクロークや靴箱の中に入れることが原因です。

まずは、乾かしてから!が原則

濡れたものは乾くまでは土間部分に置いておくがベストです。

それ以外に考えられる匂いの原因は、汗の匂い

これも乾かすなり、お手入れ用のスプレーをする等、手の施しようがあります。

すでにお家ができてる人のための匂い対策

先ほども書きましたが、濡れたまま~使ったまま~が一番NG。
  • 雨等で濡れたらしっかり乾かす!
  • 一日はいて汗をかいたらしっかり乾かす!
が鉄則です。

木製のシューキーパー等のお手入れグッズや、スプレー等で汗をとりましょう。

除湿のできる除湿剤を置いたりも対策の一つです。


朝、出かける前にシューズクロークの扉を開けておくだけでも全然違うと思います。

間取りでできる対策

間取りの対策としては大きくは二つ。
  1. 窓を付ける
  2. 換気扇を付ける
どちらも空気の対流を作って、湿った、籠った空気を循環させて匂いを逃がすという考え方ですね。

1)窓を付ける

シューズクロークが窓のとれる位置であれば、窓を設けることによって空気を循環させることが可能です。

直接窓を開けての換気のため、効果抜群ですね。

デメリットは防犯対策が必要なことと、やはり留守にしているときは換気が難しいというところでしょうか。あとは冬場の結露も気になりますね。

2)換気扇を付ける

24時間換気が住宅には必要なため換気扇が必須です。

その換気扇をシューズクロークに設置できるとコスト的にもいいかなと思います。
換気扇自体は、そうお高いものではないので24時間換気と兼ねていなくてもコスト増はそこまでかからないと思います。

デメリットがあるとしたらやっぱりコストかな。

ハギヤマのおすすめ

ワタシ的には換気扇がおすすめです。

窓ば自然の対流に任せてしまっているところがあるので、必ず消える!とは言い切れない場合も。

換気扇であれば確実に空気を送ることができるため設置することで効果が目に見えます。

まとめ

兎にも角にも湿った・匂いのある空気をどう出してやるかです。

それがこもることが一番の匂いの原因。できることをやっていきましょう!

シューズクロークだから特別匂いがする!という訳ではないことを知ってくださいね。靴箱ももちろん匂いますよ~!!!







 

「おうち作り」取り返しのつかない10の失敗例


知らなきゃ損する!10日間無料メール講座
〜家を建てるなら損しないためにコレだけは知っておきたい〜
「おうち作り」取り返しのつかない10の失敗例

家作りに役立つ、ワタシが今まで聞いたことのある失敗談をまとめました。

すでに読まれた方からは、「もっと続きが読みたい!」「こんな失敗しないように家作りしようと思いました!」とご感想をいただいています。
ぜひ、あなたの家作りに役立ててください。

家を建てて本当に良かった!と思えるように!
もっと○○しとけばよかった!と後悔しないために!

 ご購読はコチラ


 
■お問い合わせはこちら■


・講師ご依頼

・執筆依頼

・各種ご相談はこちらから

お問い合わせ


 

アメーバ公式トップブロガーとしてブログ書いてます。
65点の暮らしかた、子育て、モノ選びなんかを綴っています。
フォローしてくてくれると嬉しいです。



 

最近よくお問合せいただく、
ハギヤマの家で実際に使っているものやおススメグッズを楽天ROOMに集めました。



 

インスタほぼ毎日更新しています。フォローしてくださるとうれしいです⚘
Follow Me

 

応援クリックしてくださると嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 整理収納アドバイザー・コンサルタントへ
にほんブログ村

にほんブログ村

合わせて読みたい

Copyrighted Image