└備えること

◆建物の応急危険度判定について

おはようございます。
整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
かたづけ隊「おさんにんさん」の1人
ハギヤマジュンコです。

月曜の朝、
関西で地震が起こりました。

すごくすごく運がいいことに
ワタシ達家族は土曜〜火曜にかけて
宮古島に旅行に行っており
旅先のホテルのテレビで地震のことを知りました。

1番に思ったのが、
(とても不謹慎でごめんなさい)
なんてラッキーなんだろう。。。
でした。

本来の月曜のあの時間は
ワタシは南海電車で満員電車で通勤中(ほぼ難波に近い場所)
とおちゃんは少し早い時間に家を出ているので
南海電車を乗り換えて地下鉄の駅あたり、または地下鉄の車内。(大阪市内)
ムスメは保育園。
と、家族が離れ離れだったのです。

あの時、その状況で
自分自身冷静な判断ができたか分からないし
その場所から
会社に向かうのか、
家に戻るのか、
どう判断したのかも分かりません。

幸い保育園からは
戻り時間が何時になっても責任を持って園児を預かります
と緊急連絡メールが届いていましたし、
今回は津波の心配がなかったのですが

もし、津浪の心配のある地震だったらと考えると…

被害に遭われた方、
被災された方、
のことを考えると
ワタシなんてタラレバの話で本当にお申し訳ないのですが
これ以上、余震がないこと、被害が広がらないことを祈るばかりです。

建物の応急危険度判定

ワタシの会社でも茨木市や高槻市の方が多くいて今もお休みされています。

そして、仕事柄、
大規模地震が起きたらワタシは災害ボランティアに出る立場です。
建物の応急危険度判定士として、関西圏への派遣要請が来ます。

茨木市→
高槻市→

ブロック塀のこともありますが、
建物にもこれからそれぞれ危険度を判定し
立ち入りしてもいいのか?
危険度がどの程度か?の目安となる
判定がなされていきますので、
(玄関扉の横あたりに紙が貼られていきます。罹災証明とは別物です)
素人判断で大丈夫!と判断せず、
判定結果に従われることをオススメいたします。

ABOUT ME
ハギヤマジュンコ
ハギヤマジュンコ
夫・ムスメと大阪に住んでいるワーママです。 建築関係の仕事をしながら、おうち作りカウンセラー、整理収納アドバイザーとして活動中。 超面倒くさがり、元々はお片づけ苦手(今も得意ではない…)なワタシだからお伝えできる 完璧でなくていい! ココに暮らす家族みんなの《ちょうどイイ》お片づけをお伝えしています。。。 ■親・子の片づけインストラクター2級認定講座 ■おうち作りカウンセラー ■間取り相談 □一級建築士□親・子の片づけマスターインストラクター□整理収納アドバイザー1級

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